最近の日記

3回目参加の感想--TS--

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・・・こんにちは。私は伊勢原森林里山研究会に参加して今回(8月17日)で三回目の活動となりました。今回の活動は伐採や皮むきに加えて、ロゴソールを用いての製材作業を行いました。私はロゴソールに触れるのは初めてで、興味津々に見ていると、会長が私を呼び、操作方法を教えてくれました。その後は自分の手で丸太を一本二本とスライスさせてもらうことができ、「新しいことに挑戦できた」という充実感を感じたことを今でも覚えています。先ほど「今回で三回目」と言いましたが、私がこの会に参加したきっかけは伊勢原市の環境講演会に参加したことがきっかけでした。もともと大学でも環境について学ぶなど、環境問題に関心があり、講演会にも「伊勢原市内ではどんな活動が行われているのか知りたい」、という考えで参加しました。講演会に参加してみると、他の参加者の方々同士は顔見知りの様子で、どうやら何かの会の方々だということが推測できました。推測は推測のままで講演会のほうは無事に終わり、後で講演会の内容を調べたりしているときに、里山研究会の活動を知ることとなったのです。その後は、会の方に連絡を取り、話を伺い、活動に参加させていただくという流れでした。その際に、里山研究会の方々も講演会に参加していたことがわかり、先ほどの「何かの会」の謎は解けることとなりました。会の活動に参加してみて思いましたが、会のメンバーの方々は皆優しい方ばかりで、笑いがある楽しい会です。「ボランティア活動には興味があるが、敷居が高いようで踏み出せない」といったことを感じる方が多いと思います。かつては私もそうでしたが、今ではそれは取り越し苦労だったと思います。また、活動を通じて里山保全に貢献できることもそうですが、新しい人とのつながりや関係といったものが築けることがボランティア活動の醍醐味なのではと実感しています。会のメンバーの方々から多くのことを学び、自分の知識を広げ、そういったことをきっかけとして新しい関係がうまれるのだと思います。

2回の活動に参加して--K.M--

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8月17日、こちらの活動に参加して、今日は2回目となる。
前回は、暑く良い天気であったが、今回は小雨が降る。集合して機材をトラックに積み込み、出発。途中、キャンプをしている人たちを横目で見ながら石雲寺の山林へ移動。前回のチェーンソーを使っての伐採に続き、今回は丸太を平板に切る機械を操作。なかなか、コツが掴めず歯がスギ丸太に噛んでしまう。(ヤレヤレ)上級者は、楽に機械を操作している。その方から、「切れ味を確認しながらでないとだめだよ」と一言。言われてみると、確かにその通りで、スギ丸太も伐採したとしてもそこは生き物、やはりクセもあるし、機械に頼って力任せに操作していたと反省。。。。
ここの作業は、日ごろ時間に追われるような生活をひと時忘れさせてくれる場所。違う時間感覚を与えてくれる場所である。
 作業が進み、山の斜面も、少しずつ明るくなって、木々が元気そうに見えるのが不思議。もっと、気持ちよい環境にしてあげられればと思わせてくれる。恐らく高機能な機材で行えばもっと効率良く、作業がはかどるのであろうができるだけ自分の手で、頭も使いながら作業を行うのが新鮮に感じる。たぶん、昔は皆、日常生活がそのようになっていたのであろうなどつらつら思いながらの一日であった。
 さぁ、体調を整え、また次回に備えよう。

5月10日・11日公園緑花まつり参加

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あいにくの雨になってしまいました。
11日昼ごろには雨があがり、来場者が増えてきました。

4月29日臨時活動・・・

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5月の緑花まつりの準備のために、製材所で板材にして貰いました。
何になるかは、お楽しみ・・・

日向の森間伐作業に着手

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日向、石雲寺の森(スギの人工林)の間伐作業に着手しました。我、チェーンソー部隊、別名:伊勢原ジェーソンズ(支援して下さっている日大の先生にニックネーム?をつけられてしまいました)は水を得た魚のようにイキイキとした働きぶり。あっという間に数十本の間伐が完了しました。