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調査活動

生き物調べ
2013年7月28日 伊勢原市日向の谷戸田の「生き物調べ」を実施しました。当日は、神奈川県環境科学センター主任研究員の斉藤先生をはじめ、生き物に詳しい方々の指導のもと、米づくりグループなどの多くの方々が参加しました。絶滅が危惧される5種の生き物が、この日向川上流に生息していることがわかりました。 [詳細]

調査エリアの設定(2008年)
豊かな森を育てるには、どの程度の密度で木々を植えればよいのでしょうか。日向の森に間伐率の異なる3つのエリアを設けて、森の育ち具合を調査しています。 [詳細]

光環境と下層植生の調査
杉などが植えられた人工林を広葉樹の森に変えていくには相対照度が20%以上必要といわれています。また、その森でシカが生活し、人間とシカの棲み分けができるようにするにはシカが好む植物がたくさん生える必要があります。人工林を広葉樹が混じる森に変えていくための調査・研究が続いています。 [詳細]

森林下層植生の栄養量調査
「日向の森」で日本大学生物資源科学部の研究室と共に野生鳥獣害対策の研究を進めています。2010年度の野生動物による農作物被害はおよそ214億円であり、その3割強がシカによる被害だそうです。人間とシカの棲み分け方を求めて、研究を続けています。 [詳細]