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旭硝子(株) 第3回CSR活動(森林ボランティア活動)

2011年11月27日日曜日、旭硝子の森林ボランティア活動が日向で開催されました。日向での開催は昨年に続いて3度目です。旭硝子の社員と家族約30名が伊勢原市日向のスギ林で間伐作業を体験しました。8時30分に谷戸田に集合し、開会式が行われました。

はじめに、「森の大切さ」について、パネルを使ったレクチャーがありました。

2班に分かれて、いよいよ森に入ります。まず、基本的な注意事項を確認します。

チェーンソーでの怪我を防ぐため、防護服を着用します。

チェーンソーの扱い方を教わります。

いよいよ杉の木を切り倒します。最初に7〜8mほどの高さにロープをかけます。

切り倒す側にチェーンソーで切り込みを入れ、受け口を作ります。

受け口の反対側から切り込み、切断寸前にウインチで木を引っ張って倒します。

切り口を見ながらの説明をみなさん熱心に聞いています。

倒した木は4mの長さに切断します。

梢の枝を払います。

小枝は機械でチップに粉砕し、林床に撒きます。

樹皮を剥いて虫による腐食を防ぎます。

こちらでは樹皮を高圧洗浄機で剥いています。

4mの木材は重量があり集材は大変です。

伐採した木材を集積します。

自然の中での食事も楽しみです。

稲刈りの終わった田んぼにはレンゲが芽を出しています。食事の後、作業は3時ごろまで続きました。

皆さんで集合写真を撮って無事終了です。