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2011年度 インターンシップ

このページは日本大学の生物資源科学部 生物環境工学科のインターンシップの記録です。



孟宗竹の間伐とチップ化

2011年6月19日(日曜日)
参加者: 大場・重田・重松・長井・三村・安田・山名の7名
9時過ぎから日向の米づくりのオーナーさんに交じって田んぼの草取り。10時半ごろからは大豆畑の移植と畑の周囲をネットで囲んだ。電柵の設置や拠点から竹堆肥の運搬を手伝ったりもした。午後から十二神橋の下流の竹やぶに移動して孟宗竹の伐採とチッパリーナで竹をチップ化した。3時半ごろ作業を終わった。


大豆やジャガイモ畑での作業

2011年7月3日(日曜日)
谷戸田のオーナーさんが田んぼの草取りをする中、田んぼの横の畑に大豆の種まきとシカ除けのネットの設置をした。写真は畝の作り方を教わっているところ。午後は東富岡の畑に移り、大豆畑の草取り、新たに大豆の種まき、竹チップの堆肥場設置準備、竹チップの搬送などを行なった。広い畑だが、日大生のパワーでどんどん作業が進んだ。一部のジャガイモを収穫し、お土産として持って帰った。


堆肥小屋の建設

2011年7月17日(日曜日)
畑の一角に、竹チップを堆肥化する小屋を作ることになった。まず、10〜15センチ径の杉の丸太を杉林から畑まで運搬した。写真は軽トラックを待つ間に撮ったもの。畑に移動し、炎天下のもと、一斉に皮をむき、4メーター程度の杉の丸太を10本ほど作った。3時ごろに小屋の骨組みができたところで終了。伊勢原駅近くで開かれた歓迎会に移動し、渇いたのどを潤した。


破壊も愉快

2011年10月9日(日曜日)
活動拠点の移動に伴って実験農場の獣害防止柵を撤去することになった。トタンを止めている杭を抜き、ネットを止めているインシュロックタイを強引に引きちぎり、どんどん撤去が進む。最後に残った畑への入出門。深く埋めた杭で両脇を固めている。杭の周りの穴を広げ、棒で体当たりして歓声をあげるなか門は難なく倒れた。撤去には1時間もかからなかった。


どろんこ遊び

2011年10月16日(日曜日)
谷戸田の炭窯で孟宗竹の炭焼きをした。炭窯の密閉のために泥団子を作っているところ。この日は3時前に火を落とし、密閉したままで炭の焼け具合はおあずけ。うまく焼けているといいのですが。