トップ > いろいろな活動 > 対外活動

木質バイオマス先進地「岩手県気仙郡住田町」視察

2004 年 2 月 15 日〜 16 日の 1 泊 2 日、一行 7 名(研究会 5 名、市議会議員 1 名、市職員 1 名) で上記住田町を視察しました。
森林面積が 90 %を占める人口 7300 人の過疎の町が、「森林・林業日一の町」「森林エネルギーのまち」の実現に向けて奮闘していました。

←プレカット事業組合事務室の
ペレットストーブ

ペレットの炎→

住田町世田米保育園のペレットボイラーとペレット暖房中の世田米保育園

けせんプレカット事業協同組合の木質ペレット製造施設

2003 年 11 月導入。この施設は、プレカット工場や隣接するラミナ工場の廃材、のこ屑を集め生産するライン。
間伐材ではなく接着剤のつかない一次製材廃材を利用するため、乾燥を含む前処理工程を省き、投資額を通常の半分に抑えコストダウンを図るという。 1 時間当たり 1 トンの生産能力があるそうです。

プレカット工場内部

ホワイトペレット製造プラント

乾燥工程

20 kgに袋詰されたホワイトペレット

乾燥後の集成材原材料

乾燥工場へ蒸気を送るおが屑ボイラー