トップ > いろいろな活動 > 森林や田畑での活動

炭焼き(2002年の記録)

3 〜 4 時間で竹炭が焼ける「新型ドラム缶炭焼釜」(足利工業大学付属高校の岩崎先生が開発した、ドラム缶炭焼釜)を制作し、テスト炭焼を繰り返してきた結果、内部最高温度 1060 ℃を記録、多孔質の高質竹炭の製炭が可能になりました。

炭焼き小屋(釜2基設置) 岩崎式高速・高温ドラム缶炭焼釜

公開炭焼き

日時:2002年11月17日(日) 午前10時〜15時
場所:伊勢原市三ノ宮栗原地区 伊勢原森林里山研究会活動拠点
朝の説明会。 炭材の孟宗竹を割る。 予め乾燥させておいた炭材を窯へ運び出す
炭材を窯に詰める。 水で練った土で窯を密閉する。
窯に土をかぶせて保温する。 着火。 炭焼き中。
窯開け。 出来上がった竹炭。
親子で参加。 岩崎式ドラム缶炭焼き釜。