神奈川県伊勢原市

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東北地方沿岸被災地支援活動 第3回東北地方沿岸被災地支援活動(2011年8月11日夜〜15日朝)
この活動は当会の中心メンバーが所属する伊勢原森林里山を守る会が企画・立案し、日本財団のROADプロジェクトの助成金を受けて実現しました。岩手県陸前高田市でチーム福井の「復興“流木松 薪+αプロジェクト”」に参加し、被災者のコミュニティ作りを支援するのが目的です。
出発にあたり、3つのテーマを掲げました。
1.今後も長く地元の方々と継続する交流ができるネットワークつくり
2.伊勢原で取れた野菜を、仮設住宅で不便をしている被災者の方々に提供すること。 途中那須に移住したメンバーの作ったスイカも加わりました。
3.陸前高田で、瓦礫と化した松を加工し陸前高田の方々の生活の役立ててもらうこと。または、心の癒しに役立ててもらうこと。

 事前の準備として、理事長ご夫妻が前出の「チーム福井」後藤さんと繰り返し打ち合わせをしていただきました。 結果、行ってみないと何ができるかわからないという、状況も理解したうえで(時期的にお盆休みに入り8月13日からボランティアセンターが休暇に入り我々だけで活動をすることがわかっていました)できることを確実に実行しようという意思は固まっていました。 8月12日、9時に陸前高田災害ボランティアセンターに到着し、受付を済ませ、チーム福井の後藤さんに会いに行きました。ここで、作業する場所、材料となる材木、必要となる水の確保等について確認しテーマ3の、松の加工(実際には杉や桜などの流木材を加工しベンチやプランターを製作)のめどが立ちました。
 ただ、この時点ではテーマの1,2については当てもなくとにもかくにも被災地や作業場に向かいました。ところが、その途中偶然にも奇跡的にも、仮設住宅にお住まいのご家族と知り合いになり実際に、仮設住宅にお邪魔し、テーマ2の伊勢原産の新鮮野菜を差し入れすることができました。又、ここの住民の方々に憩いのスペースがなかったのでベンチとプランターを提供することを快く受けてくださり、テーマ3のネットワークつくりについても、非常に期待を持てることになりました。
 前回6月に大槌町での汚泥除去作業のボランティアを行った際は、まだ瓦礫の散乱状態、被害のひどさに声も出ず、ただ目の前にある三坪ほどの土地にたまっている汚泥を土のうに詰める作業を、役に立っているのかどうなのかと考えながら暗い気持ちでいました。陸前高田でも人々の生活している様を見ることもなく、複雑な気持ちで帰宅しました。(実際、一部ボランティアメンバーが被災者の気持ちを傷つけ問題になっている時期でもあり、交流はとても無理な状況でした)
 今回は、コンビニで買い物のときや、作業中等、どこでも多くの地元の方から「ありがとう」という言葉をいただきました。 少しずつ町が片付き、整理され、人々の働く姿や、生活する姿を見るにつけ「復興」していると実感できます。そして、陸前高田の皆さんを話をするたびに、人々の心の復興が進んでいるのではないかと実感しました。
参考に、2つのHPをご紹介します。
1.伊勢原森林里山研究会 http://www.iif-isehara.com/
2.チーム福井 後藤さんのブログ http://gogo510.net/?p=1385
作成者: 山下浩昭最終更新日時: 2011-09-30 18:11:27

総勢9名で遠野〜被災地へ
6月19日(日)20時に伊勢原を出発し翌20日(月)遠野着、活動、21日(火)朝遠野発夜伊勢原着と言う弾丸ボランティアを決行。会を構成するNPOの代表者や一般ボラで事務所でのPC入力や支援物資倉庫での仕分け・整理、沿岸被災地でのヘドロの処理と別れて活動。また、支援物資として男女の下着(10万円分)、子供たちのために大量のぬいぐるみその他を持参し遠野まごころネットに引渡しました。
作成者: 山口 寿則最終更新日時: 2011-08-01 21:29:06

被災地支援事前調査(2011/4/22 - 25)
被災地支援の事前調査のために遠野を基点に岩手県沿岸被災地を訪ねた。遠野のまごころネットとの連携確認、後方支援の実際、交通事情やボランティア受け入れ状況、被災現場の状況、ボランティア活動の実際などの調査が目的だ。4月22日(金)22時過ぎに出発し、25日(月)に宮城県、福島県の一部を視察して帰路についた。伊勢原から新たなそして息の長い活動を展開していきたいと思います。
作成者: 山口 寿則最終更新日時: 2011-05-05 23:05:44









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