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2017年7月30日の活動記録


森のコテージ朝の管理棟



夜の受付カウンター、日誌を書く

夜遅くまで酒盛りが続いていた



朝の見回り

Before



After

平成29年07月30日(日曜日) 定例活動

この日は森のコテージの前の林道奥で、竹などを伐採し、チッパリーナで粉砕していました。というのも、私は通りがかりで、眺めていただけ。後で、KMさんが両腕をハチに刺されたと聞きました。幸い、スズメバチではなかったようでなにより。この時期、スズメバチは営巣場所を求めて飛び交っているそうです。コテージ内にスズメバチが入り込み、お客さんは別のコテージに移動する、というハプニングもありました。

私はコテージの夜スタッフの当番、夕方5時からの出番です。コテージの宿直は原則2人、今日の相棒はNBさん。営業終了の10時にシャワー室を閉め、火の元などの見回りをして、眠りにつきます。夜中、ゴミ箱の辺りで物音がしたり、ベランダを走る動物の気配を感じたりしているうちに眠りに落ちます。枕もとでネズミがトラップにかかっていましたが、まったく気づかず。

けたたましいヒグラシの鳴き声で目が覚めます。朝の4時頃です。日の出を感じるのか、気温を感じるのか、ヒグラシは約20分ほど一斉に鳴き続け、その後ピタリと鳴き止みます。なぜでしょうか、この生態を突き止めたく思っているうちに7時になり、シャワー室を開けて1日の始まりです。一般家庭と同様に、ゴミの種別ごとにゴミ出し日が定められていて、指定の日には御所の入 コテージ前、あるいは坊十公民館へ運びます。今のところ、幸いに緊急事態の発生がありませんが、宿直はそのような事態に備えるという緊張感もあります。

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