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2017年10月8日の活動記録


谷戸田オーナー: 脱穀の日



脱穀機の説明

2台の脱穀機で作業開始: これは下の田んぼの脱穀機



脱穀風景(1)

脱穀風景(2)



これは上の田んぼの脱穀機

脱穀風景(3)



ハサカケ1本あたり6袋、全体で約18袋の収穫

スズメバチのことならならまかしといて: 小3のMくん



実験田: こしひかりの手動脱穀

ヒエの種を焼き尽くそう: 火炎放射器



拠点のアケビ: 今年も鈴生り、バックは新車

ひらたけの仮伏せに水やり



八丈おくら

平成29年10月08日(日曜日) 定例活動

今年に入ってからほとんど活動に参加できていない小林です。夏休み中は福島、山梨、長野、新潟、兵庫、と飛び回っており、あっという間に2カ月が経っておりました。久しぶりに丸一日参加ということで、予想通り活動記録の担当が回ってきました!!書く気満々だったわりに、学校のことで追われて更新が遅くなり申し訳ありません。

さて、今週は暑いくらいの秋晴れで、まさに田んぼ日和の良いお天気でした。個人的に稲刈りの頃が景色も香りも雰囲気も一番好きな時期なのです!

午前中は谷戸田オーナーさんと一緒に、脱穀作業を行いました。みなさんの連携プレーと2台の脱穀機のおかげで、作業は2時間で終了。収量は去年より2割減の18袋でした。(ちなみに、私は米どころ新潟の上越市で稲刈りをしてきたばかりですが、日照不足による品質低下や成熟遅れが神奈川よりかなり深刻だったように思います。)小さな子も、脱穀後のわらを手にいっぱい抱えて一生懸命運んでくれていたのがとても印象的でした。みんなで力を合わせ、汗を流すことのできる空間が田んぼにあるというのはとても素敵なことだと思います!

作業後は解散となったオーナーさん方でしたが、1人残った少年がおりました。ちっちゃなスズメバチ博士、宮下はじめくんです!私たちに見事な量の知識をおしげもなく披露する姿、貫禄十分です。すでに小学校でも活躍中のようですが、大人になったらスズメバチハンターになりたいそうで、将来有望です!!

午後は畦の草刈りと、コシヒカリやライムギの脱穀(手動)を手分けして行いました。コシヒカリは少々乾燥不足のため、脱穀が上手くいかず、ライムギは完全手作業のためコツを掴むまでが大変でした。

そんなこんなで早めの帰宅。次回は道灌まつりもあり、お休みとのことなので、皆さま良い休日をお過ごし下さい!

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