地域農産品の開発

種を自家採取できる固定種の野菜の栽培は、種の分け合いや情報交換を通して地域活性化が期待できます。さらに、固定種は環境への順応性が高く、最近の異常気象の影響を受けにくい品種の育苗を目指します。

今年は、日向地区のご婦人方が集まって「ひらたけ」を栽培することになり、私たちNPO会員がそのサポートすることになりました。したがって、キノコハウスを日向住民の畑にも作ります。

「ひらたけ」とはどういうものなのか、私たちの活動拠点で栽培を試みました。